未来への見通しを明確にする
日曜日, 7月 17th, 2011
私たちが、何かものごとに対して、
確信のもてる時ってどんな時でしょうか?
NLPとはでメンタルマネジメントを考えたときに、
一つは、自分の行うアクションの先の見通しを
明確に出来ている時ではないでしょうか?
例えば、今の自分のがんばりや行動は、
確実に、自分の目標に向けて意味がある。
と確信できている時などです。
逆に、私たちが先の見通しに、
確信を持てない時とはどんな時でしょうか?
それは、曖昧で漠然としか、
未来を見ることが出来ていない時ではないでしょうか?
亜水は、「魔がさす」という言葉がありますが、
この魔がさした時に注意するポイントが存在しています。
それは、何故か未来に対しのモチベーションがわかないとか、
今の自分の行動が、どんな意味を持っているのか?
ということに疑問を持ってしまったり。
では、将来の見通しを、より明確にするためには、
どうしたらいいのでしょうか?
NLP資格のセミナーでは、エコロジーチェックと呼ばれています。
このエコロジーチェックとは、NLPのアウトカムで、
自分のゴールを設定する際に、必ずする質問の一つです。
「そのゴールを手に入れることで、周囲はどのように変化しますか?」
この質問の意味は、どんな影響があるかを知ることで、
未来のゴールに向けて、備えることができる所です。
・ゴールに向けてのプロセスを修正や変更も出来ますし、
・別の選択をすることも出来ます。
あるいは、NLPのエコロジーチェックをすることで、
ひとまず、ゴールに向かうことを辞めるをいう選択もできます。
そのようなやりとりの結果、私たちは、未来のゴールなどに対して、
見通しを明確にしながら、確信を持つことが出来るのです。