Archive for the ‘NLPという心理学’ Category

人の行動の源泉を思い出してください!

木曜日, 7月 1st, 2010



人が最もモチベーションを産む源泉とは、
どのような場面でしょうか。


その事について、話をしていこうと思います。


あなたは、仕事をしていて、
どのような時に、一番モチベーションが上がりますか?


その事を考えてみてください。

そうすると、あなたが周りの人に対して行うと、
一番いいと思う行動を導き出せると思います。


一般的な所で、私が思う「人が最もモチベーションが上がる瞬間は」
あなたがいてくれてよかった!


というような瞬間であると思います。


「あなたがいてくれてよかった!」
「あなたじゃなければできなかった!」


これは、自分自身という存在が認められた気分になる
そんな言葉なんだと思います。

だから、こんな言葉をかけてもらうと、
その人はとてもうれしい気持ちになると思います。


それでは、これをNLP的にはどのように言うのでしょうか。
この事は自己重要感を満たす、言います。

NLPの用語で自己重要感という言葉があります。

この言葉は、あなたがいてくれてよかった、といった具合に、
自分自身の事を認めてもらった瞬間に生まれる言葉です。

だから、この「あなたいてくれてよかった」という
自己重要感を高める言葉は、とても相手の心に響く言葉なのです。


人のモチベーションが最も上がる瞬間というのは、
「自分自身の自己重要感を満たされた瞬間なのです」

だから、その事を知っていると、
NLPメンタルヘルスにさらに詳しくなる事と思います。


是非、NLPの自己重要感を
NLPメンタルヘルスに応用してくださいね!

NLPの事を知りたいですか?

金曜日, 4月 16th, 2010



NLPの事を知りたいですか?

あなたが、NLPの話を知りたい事を想定して、
話をすすめていきたいと思います。

前回の話の中で、NLPの誕生から、
セラピーの一つとして使われるようになった経緯について、
話をしました。

今回は、さらに話を進めていこうと思っています。


今回の話は、セラピーとして、一つの地位を築いたNLPが、
どのような変遷をたどっていくのかを見ていこうと思います。

それでは、NLPの変遷について、見ていきましょう。


セラピーとしての機能を持っているNLPは、
ビジネスセールスの現場でも使われるようになりました。


それでは、ビジネスの現場で使われるようになったNLPについて、
話を掘り下げていきましょう。

NLPをビジネスに応用した人物として、
もっとも有名な人物は、アンソニー・ロビンズでしょうか。


アンソニー・ロビンズは、NLPを使って、人の行動を変えることを
可能としました。

その結果、アンソニー・ロビンズは、
自分自身の収入を伸ばしていって億万長者になってしまったのです。


アンソニー・ロビンズは、自主開催している
NLPを使ったセミナーだけではなく、
アンソニー自身がエグゼグティブコーチングをする事によって、
多くの人を成功へと導いてしまいます。

その中で、特に代表人物なのが、
ビル・クリントン大統領でしょう。

ビル・クリントンは、
魅力的なプレゼンテーションをするときなどにも、
NLPのテクニックをふんだんに使ったと言われています。


この時にも、アンソニー・ロビンズが使った
NLPのコーチングが効果を発揮したようです。

という事で、次回からはNLPのメンタルヘルスの話について、
話していきたいと思います。