Archive for the ‘NLPの前提’ Category

フィードバック

金曜日, 1月 14th, 2011




突然ですが、ご質問です。


皆さんにとって失敗とは何ですか?


・失敗なんてないよ
・失敗しても前に進めばいいだけ
・俺は失敗ばかりだよ


いろいろな声が聞こえてきます。


では、今回のテーマに生きましょう。
「失敗」をテーマにNLPの前提をご紹介していきます。


そのNLPの前提とは、
「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」です。
お聞きになっとことはありますか?


NLPセミナーのプラクティショナーコースに出席すると、
代表的な10数個のNLPの前提を教わります。


その中の一つが「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」です。


このNLPの前提の意味は、行動した結果は大きく2つある。
1、うまくいった望ましい結果
2、次に繋がる学び


つまり、NLPセミナーで教わる前提には、
「失敗はない、あるのは結果だけだ」というメッセージが含まれています。


この話を聞いてどのように思われました?


とにかく「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」でを自分の価値観にしておくことで、
次のような効果があります。


実際に東京でNLPセミナーを受講した女性は言っています。
「精神的に楽になった」

正直ですね。


もちろん、楽になったと言っても、自分の望んでいる結果を出せないときは、いい気持ちではありません。


しかしNLPの「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」を実践することで、
自分の行動に対する気持ちや認識や柔軟性が変わります。


まずは、頭の何処かにおいて意識することから始めてはいかがでしょうか?


うまく行かなかったら、別のことを試してみる

水曜日, 12月 22nd, 2010




柔軟性に関するNLPの前提


NLPの前提の話に、
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
というものがあります。


ところで、
私たちがNLPのアウトカム(目標)
に向かって行動を起こすとき、


選択肢が多い時と、
選択肢が少ない時、


どちらが精神的に安定していて、


どちらが積極的に駆動しやすいでしょうか?


ここからのお話は、
すべての人に当てはまる話ではなく、
一般的な話になります。


ほとんどの場合は、
NLPのアウトカムに対して、


選択肢が少ない場合は、
そこにがんばって行動していきますが、


やはり、選択肢が多い場合と比べると、
精神的な余裕が低くなるようです。


そして、NLPのアウトカムに対しての選択肢が、
なくなった場合はどうでしょうか?


一大事です。


しかし、現在はうまくいっていないのに、
過去の方法や成功体験にこだわって、
今までの方法や成功体験に執着している方が
いらっしゃいます。


これは、NLPのアウトカムに対しての、
選択肢がないからです。


同時に、新しい方法を見つけることへの違和感です。


しかhし、今回のNLPの前提の
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」


これを頭の隅に置くだけでも、
自分の行動は随分と変わります。


なぜならば、選択肢を増やす。増やしてもいい。
という考え方を手に入れることは、


常に、先を読んで準備することでもあります。


そして、そのような考え方を持った瞬間に、
自分の心のなかの枠が外されて、


NLPのアウトカム(目標)に対しての
選択肢を常に探すようになります。


その時に大切なのは、
過去のやり方への執着を手放す
新しい方法への過剰な恐れを手放す


そんな小さな勇気なのかもしれません。


誰かにできることは、自分にもできる

火曜日, 12月 14th, 2010




NLPの前提の紹介をします。


「誰かにできることは、自分にもできる」


このNLPの前提を聞いて、
皆さんは何をお感じになりますか?


この前提は、読んだままの前提です。


誰かができることは、自分にもできますよ。


しかし、それを信じることができるのは、
簡単なことではありません。


なぜならば、
ほとんどの場合は、


やり方を知らないだけだからです。


確かに、やり方を知らなければ、
NLPの前提を否定したくなります。


できるとは、
到底思えないからです。


ですから、
やり方をどのように知るのか?


この調査段階は、
とても大切です。


「誰から、いつ、何を学ぶのか?」


それさえ分かれば、
NLPテクニックの中にあるモデリングも使いながら、
そのテクニックなり、手法なりを身につけることはできます。


手法を身につけながら、
実践の中で磨きをかけつつ、
NLPのセルフイメージを身に付ければ、


言うことなしです。


では、NLPの前提の、
「誰かにできることは、自分にもできる」


この前提を現在のご自身に当てはめて、
考えてみましょう。


今、何かに対して、
もう一歩上の技術なり、能力を手に入れたい。


そう思うことはありませんか?


もし、あるとしたら、
それを身につけるための計画を一緒に立てましょう。


これは、NLPでいうはじめの一歩やスモールステップになります。


身につけたい能力やスキルを持っている人は誰でしょうか?


その中で卓越している人は誰でしょうか?


その人から、いつ、どのように学びますか?


このへんのことを決めることが、
はじめの一歩になるのかもしれませんね。


NLP肯定的理由

月曜日, 8月 23rd, 2010




NLPの前提、
「全ての行動には肯定的な理由がある」


前回のお話の続きをします。


ところで、
皆様に質問です。


「その思い込みは本当ですか?」


私たちは生きている中で、
人それぞれ、多くの思い込みを抱えています。


良くも悪くもですが。


NLPの基本をしっかり学ぶ為の、
NLPプラクティショナーという基本のコースがあります。


そこでは、
「人間は自分の思い込み通りの行動をする」
と教えてくれます。


しかし、思い込みはどのよにできるのでしょうか?


それは、物事への反応の仕方によってできます。
その反応の繰り返しが、思い込みとしてて定着します。


前回の話で出てきた、
ダイエット中の女性を思い出してください。


NLPの肯定的な理由を考えたときに、
人間関係のストレスが原因なのは、
周りから見ればあきらかなのです。


しかし、NLPの肯定的理由を信じない彼女は、
次のように自分自身のことを評価したのです。


「せっかくダイエットしていたのに、また元に戻って。
 私には意志の力がないのね。
 結局何をやってもダメな人間なんだわ」


皆さん、これを聞いてどう思います。


これは事実ですか?


NLPの肯定的理由の話を知った皆さんなら、
明確に分かりますよね。


全ては、ただの勘違いや思いこみでしかないと。


NLPの肯定的理由に気づいていたら、
ここまで自分を否定するよな結論は出さないですからね。


しかし、私達は無意識のうちに、
これをやってしまっているのです。


ですからNLPの肯定的理由を
知った皆さんにご質問です。


あなたが自分にいだいているマイナスの思い込み。
それは事実ですか?


NLPの肯定的理由を感じながら、
無意識の自分の思い込みを振り返ってみましょう。


ただし、プラスに作用している思い込みは
そのままにしておきましょう。


いい勘違いは、そのまま活用しましょう。


自分の状態を認識する

日曜日, 8月 8th, 2010




NLPを活用してメンタルマネジメントをする。


とても大事なことです。
その第一歩はやはり、自分のことを知る。
ということではないでしょうか。


私たちは普段の思考や行動の9割以上が、
無意識に行われていると言われています。


それはNLPだけでなく、
多くの心理学や成功哲学、自己啓発の知るところです。


無意識だからこそ、
自分がどんな状態にあるのかを
自己認識するだけで人生はだいぶ変わります。


NLPの前提の中に、
「すべての行動には肯定的理由がある」
というものがあります。


例えばダイエット中の女性を思い浮かべてください。


当然、ダイエットでしていて
食事に気を使っています。


でも、ある日我慢しきれなくなって
たくさんの甘いお菓子を買ってきて、
思いきり食べたとします。


私たちがその様子を客観的に見たらどう思いますか?


いろいろと考えますよね。


しかしNLPから学ぶ大切な事は、
女性が自分の状態に気づいているかどうかです。


NLPの肯定的理由から学ぶならば、
頑張ってきたのに、食べてしまった理由が必ずあります。


以前に会社の上司に理不尽なことを言われ、
心の底から傷付いた女性に出会いました。


彼女はダイエットをしてはいませんが、
ストレスに気づかずに、甘いものを食べ続け、
1ヶ月で5キロ太りました。


NLPでは「気づく」ということを大切にしています。


NLPの肯定的理由が分かっていれば解決できることも、
無意識のままで理由が分からなければ、
どうしようもありません。


そして、NLPの肯定的理由が分かっているだけで、
必要以上に自分を否定したり、傷つけることもなくなります。


だからこそ、自分の状態を常に認識し、
「気づく」ことが大切なのです。


それを認識してい、
NLPの肯定的理由が分かるだけで、
ストレスからはだいぶ開放されてきます。