話を聞くだけで、それだけでいい
NLPの傾聴というテクニックの話です。
NLPの中でも使えるテクニックの中の一つに、
傾聴というテクニックがあります。
この傾聴というテクニックは、
相手の話を聞く、という事です。
しかし、これだけ簡単な方法にも関わらず、
中々、人の話を聞くことが出来ない人がいます。
人がいる、というよりも基本的に、
人の話を聞くことができない人が多いように思います。
だから、この人の話を聞く、というとても基本的な事を、
ちょっと練習するだけで、他の人と大きな差をつけることができます。
例えば、あなたが誰かに相談を受けたとします。
上司の人は、部下から相談を受けた、と考えてください。
その時に、あなたはこんな行動をしてしまっていませんか?
あるいは、こんな行動をしてしまいたくなっていませんか?
その行動とは。。。
「相手に正論を言ってしまう」
「自分の経験を話してしまう」
「相手の行動を否定する」
こんな行動をしてしまっていませんか?
もしも、こんな行動をしているとしたら、
あなたの行動は直したほうがいいかもしれません。
NLPの傾聴がうまくいっている人は、
その事を無意識の中で十分に認識していて、
自分が相談をした時に「されたら嫌な事」をちゃんとわかっているのです。
せっかく相談をしたのに、
「相手に正論を言ってしまう」
「自分の経験を話してしまう」
「相手の行動を否定する」
こんな返しを受けたら、たまったものではないですね。
もしも、あなたの事を頼って、相談をした人がいたら、
その人は、あなたに相談をする事に嫌な感情を持ってしまうでしょう。
だからこそ、NLPの傾聴は、とても大切なことなのです。
是非、実践してみてくださいね。