長期的な視野を持つ
メンタル的につらいなどの時は、様々な原因が考えられますよね。
そんな時に、一つの考え方があります。
もしも、この考え方を当たり前に使うことが出来たとしたら、
今まで以上に、自分の人生を信頼できるようになるでしょう。
では、行きましょう。
今回の話は、長期的な視野を持つということです。
NLP資格のセミナーでは、様々な視点の持ち方を学びますが、
NLPのタイムライン的な視点で、未来に対しての視点も持ってみることも、
とても、精神的にも、脳の使い方としても、いいのです。
例えば、今の自分の目標に対して(NLPのアウトカム)、
目の前のことだけにフォーカスしているとしたら、
中々、大変なこともあるかもしれません。
そして、ものごとへの判断基準が、
短期的であるほどに、人よっては精神的なゆとりを失うかもしれません。
しかし、未来に対して、今の一歩は繋がっていると思えたらいかがですか?
今自分の起こすアクションは、
短期的に見たら意味のないものに言えることもあるでしょう。
しかし、長期的に未来を見据えたときに、
意味の有ることはたくさんあります。
そして、精神的なゆとりも生まれます。
つまり、バランスが大切なのです。
NLP資格のセミナーを名古屋で受講した男性の話ですが、
タイムラインというNLPのワークで未来の自分をイメージしたときに、
目の前のことだけに、執着していると、出来事への解釈も、短絡的で、
悲観的になることもあると感じたそうです。
つまり、長期的な視野を持つことで、
出来音の解釈や、対応に対しても、影響が出てくるのです。
NLPでいうフォーカスを未来にも向けてみましょう。
確実に変化があるかもしれません。